しまった。 戦前の予想は、昨シーズンのチャンピオン、DIMEを中心に、今季初参戦のBREX、そしてGREEDYDOGが中心を担うものと僕は思っていた。 しかし、蓋を開けてみれば、GREEDYDOGの圧勝。 落合選手を中心に個の力に加え、チーム力としては群を抜いていたのではないかと思う。 全員プロ選手という中で、
KOHAMACITY.EXE 両者2度目の対戦だが、とにかく役者が違った。 1回戦でも大車輪の活躍だったワシントン選手が、このゲームでも輝きを放つ。 ワシントン選手がインサイドを制し、比留木選手が吠えながらも黒子のような活躍でワシントン選手をサポート。 あの長身からのツーポイントシュートも意外と柔らかいシュート
OG.EXEが全て制覇した。 優勝候補と思われていたDIME.EXEは1回戦で2ROUND連続GREEDYDOG.EXEと戦ったという組み合わせもあり波には乗れていない。 2014年シーズンMVPの蒲谷選手は、乗せると怖いという部分から各チームから徹底的にマークを強いられ仕事ができていない。 2014年シーズン2
メンバー、5人制国内・海外プロリーグ経験者の中から2名まで選出し、入れ替え可能ということになる。 これにより、後半戦は違うチームに生まれ変わる可能性があるというのだ。 当然ながら、前半戦で下位のチームはこれを機に巻き返しができ、上位チームも下位に転落するということも考えられる。 最後の最後まで緊張感あるゲームを期
は一時の勢いがなかったので取材はやりやすかった。 ギャラリーも横浜開催ということもあり、たくさんの方が取り囲んだ。 そんな中優勝したのが、過去にもbjリーグファイナルズMVPを獲得し、横浜ビーコルセアーズの優勝に貢献した蒲谷正之をスコアラーとするDIME.EXE。 実はDIME.EXEは優勝候補にも挙げられたくら